先日梅雨入りが発表されましたね。OKAYAMA店の近藤です。

ジメジメとした嫌な時期ですが梅雨が過ぎれば暑い暑い夏が本格的に到来です。

 

 

夏といえばサンダル、スニーカー、快適に過ごせる選択肢がたくさんあります。

ですが僕は敢えて革靴を紹介させていただきます。

【AONVARR】JULI ¥46,000 + tax

 

AONVARR(アンヴァル)
数々のブランドの靴を手掛けた生粋の木型職人、松田 哲弥氏が満を持して放つオリジナルブランド。
木型から作り込み、艶のある美しいパターンと快適な履き心地を実現。

木型職人が作る靴ブランドと聞くと単純な僕は木型で作るモデルを変えるチャーチやオールデンなんかを想像したのですが、

このアンヴァルはデザイナーさん自身が木型職人で自身で削った木型で靴を作るブランドだっというのを聞いて驚きました。

木型(ラスト)とは最終的に靴そのものの形を決めるまさに要とも言えるものです。

いい木型といい靴とは全くのイコールで、形はもちろん、ファブリックの表情、足にかかる負担さえも木型そのもので左右されます。

そして木型職人は数少なく、職人大国日本でも数えるほどしかいないそうです。通常の靴ブランドはこの職人さんに頼らざるをえないわけですね。

そしてその数々のブランドの木型を担当し、デザイナーが全幅の信頼を寄せているのがこのアンヴァルの松田哲弥さんということなのです。

 

自分で木型を作り、靴も手がける。

いい靴が出来ないわけがありません。

 

 

 

 

僕自身初めて足を通したときの感動を今でも鮮明に覚えています。

自称:靴ヲタとしていろんなブランドに挑戦してきましたが、こんなにも甲低幅広の僕の足に馴染む靴は初めてでした。

包み込まれるようなアッパーと足裏の負担の少なさ。ざっくり言えばとにかく履き心地が良いのです。

まるでスニーカーのような履き心地。

ソールはイギリス製ダイナイトソールを使用しています。

このソールはAONVARRの持つエレガントさを損なうこと無く、適度な硬さを持ち、滑りにくく衝撃吸収にも優れています。

そのクオリティーを考えるとコストパフォーマンスはとても高いと思います。

日本の工場でグッドイヤーウェルテッド製法で作られているので、ソールを交換しながら長年愛用して頂けます。

この美しいフォルムと光沢のあるレザーは最高の逸品です。

TOPS : ROLIAT  “OPEN-COLLAR CROPPED SHIRTS” ¥42,000 + TAX

PANTS : THE RERACS “DOUBLE CLOTH SHORT PT” ¥20,000 + TAX

SHOES : AONVARR “JULI” ¥46,000 + TAX

AONVARRの松田哲弥さんはTHE RERACSの靴も手掛けていることもあり、THE RERACSとの相性もとても良いですね。

トップスにキレイな青色のオープンカラーシャツをパンツはワイドショーツでシルエットに変化を持たせました。

そして足元にはラフになりすぎないよう、レザーシューズを。

AONVARRは本当にコーディネートの中心になります。

気になった方は是非、お店に見に来て下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

SACRAMENT FIG OKAYAMA 近藤

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